むし歯 / 予防歯科 /
- Q
- 食べる回数と虫歯になりやすいということは関係あるのでしょうか?
- A
-
これは関係あります。歯の表面のエナメル質は酸に弱く、およそpH5.5を下回ると溶け始めます。普段、私達の口の中はpH7の中性に近い酸性です。食事をすることによってさらに酸性に傾くため、食べる回数が多いほど口の中が酸性になる時間が長くなります。
また、酸性に傾いた口の中のpHは唾液によって中和されますが、だらだら食べると中和できなくなり、虫歯になりにくくなるのです。
特にお子様には注意が必要です。


