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2014.03.17

アナと雪の女王(*’ω’*)

 
こんにちは 上西です!
 
今週末、14日に日本公開されたばかりのディズニーの最新作を観に行ってきました~^^*
 
【アナと雪の女王】
命に引き裂かれた姉妹を主人公に、凍った心をとかす“真実の愛”を描いた感動のドラマティック・ミュージカル。
アンデルセン童話『雪の女王』にインスピレーションを受け、いまを生きる女性たちに向けたまったく新しい物語。
運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹、エルサとアナ──触れるものを凍らせる“禁断の力”を持つ姉エルサは、妹アナを傷つけることを恐れ、幼い頃から自分の世界に閉じこもって暮らしていた。
美しく成長したエルサは新女王として戴冠式に臨むが、力を制御できずに真夏の王国を冬に変えてしまう。
アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか?そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?
 
 
原語版では、ブロードウェイ『WICKED』の主役も務めたイディナ・メンゼルが姉エルサ役を。
妹のアナ役はTVドラマ『ヴェロニカ・マーズ』で主役を演じた女優クリスティン・ベルが担当しています。
日本語吹き替え版ではエルサ役を松たか子さん、アナ役を神田沙也加さんが務めています。
 
元々この映画の存在を知ったのは、今年初めに行った映画館で流れていた本作のミュージッククリップがきっかけです。
映画の紹介文などはなく、主人公の一人であるエルサが歌うこのシーンがただ流されたのが非常に印象に残ったのです。
 
ミュージッククリップ『Let It Go』

そこから映画の詳細を調べて原語版や日本語吹き替え版のミュージッククリップなどを色々聴き回り、あれよあれよという間に陥落してしまいました(笑)
 
↓こちらは松たか子さんが歌う、吹き替え版『Let It Go』

なんやこれ松さんめっちゃいいやん と…。
沙也加ちゃんも物凄いはまり役やないかと…。
↓神田沙也加さんが歌う『生まれて初めて』

 
このほかの公式動画はこちらのリンク先でご覧頂けます♪
リンク先にある『Let It Go』の25か国版は特に面白いので、是非皆さんにご視聴頂きたいです…!よくもまあこれだけ声の似てる人を見つけたなと…流石ディズニーさんですね^^;
 
 
公開日までひたすら公式動画を視聴して胸を躍らせること約1か月半…。先日ついに日本での公開を迎え、まずは個人的に期待値の高かった日本語吹き替え版を鑑賞!(´////`)
待ち侘びたものを観られた感動からか、開始10分ぐらいで目から滝のような涙が…(笑) 歌もさることながら映像も大変美しかったです。雪や氷の描写力、スカートの自然な動きの表現力などは特に目を見張りました。
 
原語版の評価も非常に高いと耳にしたので、次の日に早速原語版も鑑賞(笑) 流石WICKEDの主役をはったイディナなんだけあって、その深い歌声に圧巻されましたね~(´∀`*)
特にFor the First Time in Forever Repriseという曲を歌うシーンで、エルサとアナの掛け合いが最高にぞくぞくしました!
しかし全体的に見て個人的には日本語吹き替え版のほうが好みかな~~と感じました><* 皆さんはどちらがお好きですか??
 
ネタバレになるといけないのであまり込み入ったことは言えませんが、最初に吹き替え版で観たとき、え?真実の愛ってこれなの??と誤解してちょっと疑問に思ったのですが、そのあと原語版を観て、そういうことかこれが真実の愛か…!とスッキリ。
そういったラストの展開でも、主人公が二人の姉妹という点でも、今までのディズニーにはあまり感じられなかった要素だなあと感心。冒頭でも書きましたが、いまを生きる女性たちへ向けた物語ということを踏まえると納得のいく作品ですね~。
 
幼い頃にひょんなことからミッ○ーマ○スにトラウマを植え付けられて以来、ディズニー作品は嫌煙してたのですがこれは自分の中でも非常にお気に入りな一作になりました!(ミッ○ー・ミ○ーは相変わらず苦手ですが…。)
日本語版サントラCDが出たら必ず買うつもりでいるぐらいには大好きです(笑) オリジナル版はもうリリースされているのですが、日本語版が特に好きなだけに日本語版の販売が待ち遠しいです…。
 
 
ディズニーらしく大人から子供まで楽しめる内容でありながらも、往年のディズニー作品とはまた違った『真実の愛』を描いた素敵な作品だと思います。
是非一度映画館でご覧になってください!(///´∀`///)ノ
それでは最後まで読んでくださってありがとうございました!上西