2026.08.17
セミナー2
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セミナーの続きの内容です✨
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2つ目の講義内容は...
『歯周治療を成功に導く歯周基本治療』
についてです
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基本的なことですが患者さんの情報集め
(医療面接)
この辺はきっと衛生士にとっては基本的なことすぎておそらく習慣的に気付かないうちにこなしている部分です💦
その方のモチベーションやプラークコントロール状況とか年齢や喫煙や...もう細かいことが色々です!
という内容から始まり〜
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メインは日頃よく接する機会の多いレントゲンについてです!
最近はデジタルX線になっており昔の現像して...っということはなくPC上でみれるのが一般的です...
そう聞くと私が学生の頃はまだ現像式も多くて液を入れてしっかり揉んで機械に流して...めちゃくちゃ時間がかかっていた記憶( ; ; )
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あれ!?デジタルについてはもしかして学んでない!?もう記憶にもありません...
デジタルフィルムでも傷、ホコリ、フィルムの破損...改めて聞くと注意点は多かったことに気付かされした💦
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そしてメインの内容はレントゲンの読み取り方でした✨
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漢字の連なった言葉...(苦手なんです)
『歯槽頂部 歯槽硬線』
(縁取りみたいなくっきりした部分)
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コレがしっかり有れば健康な状態
縁取り部分が不鮮明だと病的と判断します
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『歯槽骨梁』
(骨の網目みたいな部分です)
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『梁(はり)』という漢字が使われているように網目が複雑に絡み合っている状態でくっきり写っていることが重要です
網目がなく白く曇って写ってくると何か炎症があったと判断します
他、、、
歯根膜の拡大から咬合力の強い所があり動揺歯がないか予想したり...
大きいレントゲン写真では大まかに色々みていきます💦
虫歯、詰め物、根の先の炎症、神経の有無、
見るところ多すぎて...口の中のチェックもして...コレも結構見るところ多すぎて...
いまだに毎回汗汗...あせあせ、、、しております😭
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小さいレントゲンではコレらをより鮮明に部分的に確認できるので必要があれば撮影しております!
小さいレントゲンでは撮りたい場所の位置付けが結構難しくて...ロールワッテで工夫したりする方法を教えていただきました
コレも結構汗汗...あせあせ、、、
患者さんと先生ごめんなさーいな事もあったりなかったり😂
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改めて自分の業務を振り返ると、みんなすごいなぁーっと思いました
細かいところまで見て、患者さんに伝えて...
管理してます!
少しでも虫歯や歯周病が進まないように資料取は注意して行っていこうと思います
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2講義目のブログではレントゲン写真の資料が添付できず...わかりづらい文章の羅列となってしまいましたが、とってもためになりました
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