大津京おおくぼ歯科医院では「歯」に関する様々な情報・ご質問を随時更新しております。

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2026.07.20

セミナー②

こんにちは💎💎
セミナーブログの続きです✨✨
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二つ目の講義は、
『歯周治療を成功に導く歯周基本治療』についてです✨✨
この講義は、主に治療のやり方というよりは
治療をしていて、特に注意して見るべきポイントをまとめて教えてくださいました😊✨
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その中で印象に残っているのがレントゲンから読み取る正常像と歯周病の進行像の違いについて!
(資料が載せられないので、文字の説明になります。)
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まず、正常な歯の周りの組織は、歯を支えている骨の上部が白っぽく写ってくること!
歯槽頂部歯槽硬線と呼ばれれ線が明瞭なこと!✨✨
反対に、歯周病が進行している時はその線が消えます💦
現在進行形で炎症が起きている写り方みたいです!!
炎症が落ち着いてくると、また線が明瞭化するとのこと!!
患者さんの歯磨きと、我々歯科衛生士のクリーニングの大切さがわかりますね😊✨✨
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レントゲンのもう一つ重要なポイント!
骨梁像の透過性!!
先程の歯槽頂部歯槽硬線と呼ばれれ線から下の骨の写り方です!!
わかりやすさ重視で昔に撮った自分の前歯のレントゲンが写真フォルダにあったので載せときます!!😆✨✨
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正常な骨のレントゲンはこんな感じで透けている写り方です✨✨
骨の模様もよくわかりますね✨✨
これが歯周病が進行すると…
骨の写り方が真っ白になります😳😳
その不透過性の高い骨梁像は『硬化性骨髄炎』と呼ばれるみたいです😳
噛み合わせが強すぎたり、歯の神経の炎症も原因で起きるみたいです!!
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定期的にレントゲンを撮ることの大切さを再認識しました!
レントゲンで、歯周病の進行がないか、歯の神経からくる炎症が起きていないか、噛み合わせが強い歯がないか、
しっかり観て行くことが大切ですね!!
患者の皆様には定期的にレントゲン撮影のお声かけをさせていただきますので、その際はよろしくお願いいたします😊✨✨

続きます!!
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