2026.07.19
夏バテ対策
夏本番の暑さに突入しましたね。
みなさんはどんな夏バテ、熱中症対策されていますか?
私は昨年から始めてることがあります。
それが梅仕事
梅仕事とは青梅が出回る初夏に行う保存食づくりのこと。梅干しや梅酒、梅シロップなどを仕込み、季節の恵みを長く楽しむ日本の知恵だそうです。
昨年、お友達ママから梅を頂き以前から梅仕事やってみたいなぁと思いながら難しそう…と思っていたら、教えてもらうと私にもできそうと思い梅シロップを作ってみたのがきっかけです。


梅シロップには、クエン酸による疲労回復や夏バテ予防、胃腸の消化を助ける働きがあります。さらに、新陳代謝を活発にし、血液をサラサラにして冷え性や美肌にも効果的だとか…
シロップなら子どもたちも飲めるので、出来上がった頃お水で割ってジュースにしてあげると子どもたちにも好評で…暑い夏のおやつの定番になりました。
私は炭酸で割って飲むのが好きです。

他にも梅シロップを使って梅ゼリーにしたり、さつまいもを炊いてみたり、お料理にも使えます。
国産レモンが手に入る時はレモンシロップを作ります。
このレモンシロップも炭酸で割ったり、水、お湯割りのレモネードにしたりとこちらも料理やお菓子作りに使えます。

もう一つはぬか漬け

ぬか漬けは、野菜を米ぬかに漬けることで植物性乳酸菌やビタミンB群が大幅に増える発酵食品です。腸内環境を整えて便秘解消や免疫力アップにつながる「腸活」に優れているほか、疲労回復や美肌効果など毎日の健康維持に嬉しい効果が期待できるそうです。
朝ごはんにお米を食べることが多い我が家にはごはんのお供としてお漬物は欠かせません。
以前一度実家からぬか床を分けてもらって、漬けていたことがあったんですが、時間の余裕がなくお手入れを怠りダメにしてしまった過去が…
今回はリベンジということで、行きつけのスーパーに売っていたぬか床(もう漬けたらいいだけのもの)を買ってみたので、ハードルが低く
始められました。
まずは定番のきゅうりと茄子

初日は丸1日漬けてみましたが、まだ浅漬けだったので、2回目は3日くらい漬けたままにしてきゅうりは結構古漬けになり、茄子はちょうど良い感じに漬かりました。
漬けるものによって漬けておく時間を調整して楽しんでいます。
色々調べてみると変わり種だとズッキーニや野菜だけでなくゆで卵とかも美味しいとあったので興味本位で試してみたいなぁと思ったり…
今回は前回のように失敗しないように大事にしたいと思います。
🍒


