2025.08.11
口腔機能セミナー
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みなさまこんにちは〜
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今年の夏は1つだけ外部のお勉強会に参加することができました!
〜口腔機能管理コース〜ということで
テーマは
⭐︎高齢者が最後まで美味しく食べるために、施設理学療法士が行っている支援
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⭐︎口腔機能低下への対応
〜オーラルフレイルから
口腔機能低下症まで〜
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⭐︎口腔機能低下症について
〜具体的な検査とトレーニング体験まで〜
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上記の3つのテーマに分かれており、それぞれ先生方が公演してくださいました
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理学療法士さんのお話では、高齢者の方が食事を続けるためには『呼吸機能』が関わっているとのことでした😮💨😮💨😮💨😤
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嚥下時(飲み込む時)の息止めは0.5から1秒あるようです
このタイミングで気道を閉じて誤嚥することを防いでいます
高齢者ではこのタイミングがうまく合わなかったりして むせる事や誤嚥となることがあります
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他には 浅い呼吸で回数を多く行うことで 誤嚥しやすい状況であったり 努力性の呼吸となることで体力を消耗していたりするため食事に時間がかかってしまい疲れてしまう事もあるようです 結果栄養不足にもつながります
単純にお口の機能だけではない色々な部分の低下によって健康に過ごす事へのリスクが高まっているので、本当に怖いです
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他の分野の方からの知識を聞くことが今までなかったのでとってもためになりました
ここでは呼吸(横隔膜)の大切さを知りました!
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全身の状況を知ることはとっても重要ですが、今まではただ問診としてお伺いしていた部分もあったかと思うので、もう少し深くまで考えを広げてたくさんアドバイスができたり、気づきのきっかけにできたらと思いました😊😊😊
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他には、、、
ヒトの姿勢が大切という事も教えていただきました
もちろん患者さんの姿勢も大切ですが、それをフォローするこちら側の姿勢も重要です
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車椅子の方への対応もこうするとスムーズだよという知識も学びました
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診療中に早速対応できそうなことは車椅子の方の座席移動です
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大きな事をフォローするのは難しい事だし余計な事はできないですが、座った後の服を整えてあげると楽に過ごせるなど、ちょっとしたことからでもお手伝いできるようになれたらと思いました☀️☀️☀️
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😊😊😊
最後に実際に口腔機能低下症の検査の測定を体験してきました
舌と口唇の運動機能は1秒間に6回という基準値があります
連続した『ぱ た か』それぞれを測定してみると...
ぱ...5.8
た...5.8
か...5.8でした
ギリギリ足りてません💦💦💦
ちなみにそんなに頑張らずに普通に言ってみました
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舌圧は...30kPaという基準値があり、私は44kPaありました✨✨✨
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咀嚼機能は100mg/dlという基準値に対してまさかの44...多分何かのエラーだったようで、もう一回やらせてもらい214でした
さすがにめちゃくちゃ噛めてたし44はウソだと信じたいです
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貴重な体験ができて参加して良かったです
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