その他 /
- Q
- 歯科で撮るレントゲンはどれくらいの安全性があるのでしょうか?
- A
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レントゲンを撮ることを告げるといやがる方がいますが、歯科医院で使われているものは極めて人体に影響の少ないレントゲンですので、皆さんが思っているほど危険な物ではありません。
放射線は、私たちが普通に生活していても、地面や大気からも体に浴びています。また、テレビや電子レンジからも出ていますし、食品からも低線量の被爆を常に受けています。
歯のレントゲン撮影における放射線量は、普段の生活の中で私たちが外で一日に浴びている放射線の総量とほぼ同じくらいの量です。
当院で採用しているデジタルレントゲンシステムは従来の被曝量の1/10程度となりさらに安全性が高まります。


